海外ワーママに学ぶ時間に対する考え方と職場や家での時間短テク

Sacra
こんにちは。海外フリーランスママのSacraです。

コロナで引きこもっている間にもう7月も半ば、年を重ねるほど、時間の流れが速くなっていくのを感じます。

ここ最近、海外ワーママに学ぶ時間・スケジュール・タスク管理などのコツについて紹介してきました。

他の記事でも書きましたが、海外のワーママは、優先すべきは何かをよく考え、日本人的ママに見れば「手抜き」としか思えない時間短アクションを他人の目も気にせずどんどんとります。

職場での働き方(17時に仕事は強制終了・退社など)はもちろん、家事の外注もかなり一般的です。

家事は母親の責務・人に家事を任せたくないと考える日本人ママは多そうですが、私の周囲で海外でキャリアを追求しているママは、スパッと割り切って家事に費やす時間は最小限にしている感じです。

今回は、そんな海外ワーママの料理や家事に対する考えとその時間短テクをご紹介することで、優等生すぎる日本人ワーママの皆さんの肩の力が抜ければと思います。

海外ワーママの時間に対する考え方

その国際機関で働いている時、激しい最低2週間単位の出張や日々のハードなスケジュールを涼しい顔でこなす多忙な海外ワーママに、時間に対する考え方を根本的に学びました。

Sacra
特に妊娠期間中、一体日々の仕事と家事の両立をどうしているのかと、ランチタイムなど、よく周囲の日本人も外国人も含め同僚ママ達に隙あらば聞いていました。

もちろん、家庭・社会・職場からのワーママへのプレッシャーがアメリカより大きいといった日本特有の事情もあるかもしれません。

また、アメリカは 家事代行やベビーシッターは社会文化的にも一般的で、日本のように貯金文化もないので、躊躇いなくお金を払って便利なサービスを活用することが多いこともあるでしょう。

何より大切なのは「どのように限られた時間という資産の価値をあげるか。」と考え続ける姿勢や努力です。

欧米のように、家事代行サービスまで行かなくても、以外とちょっとした工夫や努力、もしくは、便利なアイテムの導入によって、新たな時間を生み出し、重要だけど後回しになっていたことを、生活に取り込めるものです。

海外ワーママの時間に対する考え方:コスト効率について

大体共通していた時間に対する考え方は以下でした。

海外ワーママの時間に対する考え方
  •  自分以外の人でもできることについて、お金で買える時間は買う。(つまり、家事の外注、掃除や平日の料理宅配など。)
  • その分浮いた時間で、子供や夫とクオリティの高い時間を楽しむ。
  • 仕事も家事も、ある程度時間のタイムラインを切って、その中で最善を尽くし、ある程度腹八分目で割り切ることも重要。
  • 本当に仕事が大変な時期や緊急時を想定して、家事育児のバックアップの手段をライフラインとして常に確保しておく(家の鍵を預けられるレベルの、複数の信頼出来るベビーシッターや家事代行の人々など)。

家事の外注については、日本ではまだ一般的ではありませんが、欧米の共働きキャリア家庭ではかなりの割合で見てきました。

要は、夫婦(その家事をする人)の時間当たりの単価を換算して、家事代行サービスのコストと比較して大きなギャップがあった場合、プロに任せた方が時間・コスト効率が良く、その空いた時間で、払う金額以上の価値を生み出せる、という考え方です。

例えば、知人のワーママは、日々の夕食は宅配サービス、その分、仕事が終わった後に、子供とみっちり遊んだり勉強を教えたりする時間を確保しようと努力しています。

また、帰宅後の家事を最小限にすることで、家族でゆっくり会話する時間に集中しようとしているようです。

「高収入だからできるのでは?」と思われるかもしれませんが、一概にそうではなく、稼いだ分の殆どをこのような外注サービスや子供の送迎ベビーシッターに使っているというママ友もいます。

海外ワーママの時間に対する考え方:国際結婚の我が家の場合

結婚前は、私自身は海外生活も長くなっていたものの、小さい頃から九州男児な父を見てきた影響で、家事と育児は母親の責務(=女性としてのGender Role)とインプットされてきたので、新婚当初はあれもこれも、と気合十分。

しかし、男女平等(いやむしろ女性が強い)フランス文化で育てられた夫の考えに影響され、家事の時間短(手抜きともいう)を覚えてしまいました・苦笑。

というのも、仕事後の夫が私に求めていることが、夕方私が慌ただしく完璧に家事をこなすことではなく、むしろリラックスしてくつろいで楽しい時間を一緒に過ごすことだとわかったからです。

独身時代から几帳面で綺麗好きだったにも関わらず、プロのお掃除の人を定期的に雇っていた夫は、結婚後もこのサービスは続けると言います。

結婚したのに何故!?と尋ねると、家政婦が欲しくて結婚したのではない、パートナーとして日々を一緒に楽しく時間を過ごせれば十分だとのこと。

周囲の欧米の家庭でも似たような状況で家事代行サービスを利用する家庭をよくみます。

これは、欧米の家が日本の家の何倍も広いことが多く、家事の負担がはかりしれないこともあるかもしれません。

でも、多くの家庭で共通して言えることがあります。

私のような純ジャパニーズには衝撃でしたが、欧米で夫や子供が一番求めているのは、帰宅後、日頃忙しいママとニコニコして楽しい時間を過ごすことだったのです。

確かに、家がいつも整然と片付いていて、何品もの美味しい手料理が食卓に並ベば、更に嬉しいかもしれませんが、何より大事なのは、家でママがハッピーに幸せそうに笑顔で過ごせているかどうかなのです。

とはいえ、食事や料理はあまり手を抜きたくない私は、たまには時間をかけて手の込んだものを作ろうとします。

すると夫からすかさず、「料理はテキトーでいいから、その分娘ともっとちゃんと遊んであげて。」と突っ込みが入ります。

よって、時間の余裕のある週末に手のかけた料理や品数も増やし、慌ただしい平日は

海外ワーママの職場でのスケジュール&時間短テク

海外ワーママの職場でのスケジュール&時間短テクはなかなか合理的です。

例えば、私のいた国際機関では、 時間という資産価値を最大化するために、戦略的に作り込まれた日々のスケジュール、時間短テクが当たり前のように日常で使われていました。

職場でのスケジュール&時間短テクの例
  • 朝食や昼食をとりながらのBreakfast MeetingやLunch Meeting
  • 数ブロック離れたオフィスビル間の10分の徒歩移動の合間に入れられる電話会議
  • ランチタイムに昼食をとりながら実施されるチームの勉強会(ランチを食べながら有名大学の経済学者など専門家のプレゼンを聴講し、議論する)
  • 1時間のランチタイムのうち職場内にあるフィットネスで50分の筋力トレーニングのクラスに参加もしくは10キロマラソン
  • 早朝もしくはランチタイムに社内で仕事に必要なビジネス語学レッスン(私の場合はフランス語、週に2回各1時間)

上記の語学や仕事の勉強など、家でもできそうなことですが、仕事に関することはなるべく職場のみで完結させることによって、自分のプライベートの時間を侵食させないという気合を感じました。

また、働き方の文化の違いもありますが、日本と違って一般的には欧米の職場との付き合い方はドライです。

要は、職場での意味のない付き合いは完全にシャットアウトすることで、自分の貴重な時間資産を最大化しようとしています。

よって、頻繁にチームや部署といった同僚間でのアフターファイブの飲み会などはないですし、定時の後は自分の貴重な時間とハッキリ線引きをする人が多いです。

Sacra
そういえば、一度ミーティングに大遅刻してなかなか現れないヨーロッパ人の上司の携帯に連絡したら、携帯は基本家族とプライベート用だからと言われました・汗。

例えば、フランスなどでは、夕方18時以降の職場メールには返信する必要なしとの法令も2017年に施行されましたね。これは日本人としては衝撃でした(さすがフランス・・・)。

フランスの労働者、勤務時間外に仕事メールを見ない権利獲得 

ちなみに、勤務時間を過ぎて大幅にサービス残業をしていると、日本的には仕事への献身・プロフェッショナリズムや熱意といったポジティブな姿勢として歓迎される傾向がありますが、欧米では逆。

業界や企業文化にもよりますが、特にヨーロッパではあまり残業ばかりしていると、時間内に仕事を終えることのできない能力のない可哀想な人とも捉えられかねません。

Sacra
ただし個人的には、コンサルや投資・金融業界などは、万国共通でいつも忙しい職種もあり、これらは日本と大差ないような気がしています。

海外ワーママに学ぶ家での料理の時間短テク

周囲の海外ワーママから学んだ料理やその他家事の時間短テクをご紹介します。

日本では夜中まで帰宅できず家事はノータッチのパパも多いかもしれませんね。

以下のような海外ママの手抜きとも見える家事&育児の両立テクは参考になるのではないでしょうか。

何はともあれ、日々の食卓は円満な家庭生活に大事ですので、私を含めた海外ワーママの料理の時間短テクをご紹介します。

ちょっとした工夫で、時間短メニューでも十分美味しいものはできます。

海外ワーママの時間に対する考え方

週末の大量作り置き: 基本平日の夕食時には一切日を使った料理はしないと言い切る海外ママはちらほらいます。私も離乳食は、 大量に週末作り置きを作り、製氷機で冷凍したものを平日あげてました。

お惣菜・冷凍食品の利用: 冷凍食品と言っても最近はヘルシーなラインナップもこちらではよく見かけます。例えば、自然解凍してすぐ食べられる枝豆だったり、キヌアサラダだったりです。これに追加でゆで卵やチキンなどを投入すれば、立派な家庭料理(風)になったりします。笑

七変化・リメイクメニューのレパートリーを増やす:こちらは主に我が家の例ですが、定期的に「ローストチキン(主にコストコで購入・笑)」や「カレー」や「ボロネーゼソース」が食卓に並びます。何故なら、他の料理にも色々使い回しがきくからです。

ここで我が家の鉄板レパートリーのメニューを参考までにご紹介しましょう。

  • ボロネーゼソース: スパゲッティボロネーゼ・ミラノ風ドリア・ポテトグラタン・コロッケ・ミネストローネ・ナスのグラタン・チーズリゾットなど。
  • ローストチキン:コストコで購入したら、なかなか減らないこのチキン。我が家では、初日はそのまま美味しくサラダと一緒にいただき、翌日以降は、チキンサラダ・チキンパスタ・バンバンジー・チキンカレー・チャーハンなどに七変化します。冬など、最終的に骨だけになってしまったチキンは、丸ごとおスープ鍋で長時間に煮出して、鶏がらスープにまで使用されます。(これはラーメンや煮込み料理、中華系・チャーハンなどにも使いまわされます。)5ドルで売られてしまっているローストチキンもこれは本望でしょう。
  • カレー系:こちらも鉄板メニューですが、材料を炒めた後、カレールーを投入する前に取り分けておけば、翌日肉じゃがなどにもできたり、シチューや野菜スープ、離乳食になったりします。
  • グリル系:疲れている時はオーブンで焼くだけメニューとサラダだけでもヘルシー。仕事が遅く終わって時間がない時は、チキン・お肉・サーモンなどを塩コショーやバターなどで焼いたステーキでしょうか。物足りない時は、ズッキーニやポテトをスライスしたものに、オリーブオイルと塩胡椒をして、オーブンに10分ほど入れてしまいます(他の準備をしているうちに完了)。
  • 簡単野菜系:付け合せには、冷凍ブロッコリーなどをレンジで解凍したり、既に食べるだけの状態で売っているミックスサラダなどに市販のドレッシング(もしくはオリーブオイル・レモン・塩こしょうをかけるだけ)。
  • 冷凍食品&食材:我が家は、こちらのコストコで毎回買う冷凍舌ヒラメ(Flounder、フランスではSoleと言って割と高級食材のはず)を自然解凍させ、軽く塩や小麦粉を振ってバターで焼くだけといったムニエルが大人にも子供にも人気です。

海外ワーママもおすすめ: 便利な時間短料理グッズ

我が家や海外ワーママもおすすめする便利な時間短料理グッズもご紹介します。

日々の時間短縮やストレス軽減に、毎日使う料理グッズには投資する価値はあると思います。

我が家の例で言えば、ル・クルーゼは材料を投入して火にかけるだけで格段に美味しい煮込み料理ができます(冬のポトフやスープなど)。

また、見るだけで気分の上がるグッズは、料理のモチベーションや楽しさを倍増させてくれています。

美味しく手軽に作りたいワーママの味方、「100年鍋」ル・クルーゼ

いつか娘に受け継ぎたいアイテムが密かに幾つかありますが、結婚してから少しずつ揃えた我が家のこのル・クルーゼのラインナップは、そのうちの一部です。

すぐれた熱伝導。ずっしりとした鋳物に、計算されたドーム型のフタ。
そして、独自のスチームコントロール機能。
素材の雑味は逃しながら、旨みと栄養をしっかり閉じこめるから、
美味しくて、からだに嬉しい料理が失敗なく作れます。
しかも毎日使っても、100年でも持ちこたえる丈夫さ。

ル・クルーゼは、鋳物ホーロー鍋のパイオニアであり、到達点。
世代を超えて受け継がれる鍋、それが、百年鍋と呼ばれる理由です。

公式ホームページ「ル・クルーゼのひみつ」より

ビビッドな色で気分も上がり、永久保証で素晴らしいカスタマーサービスにいつも感動します。

一度取っ手が壊れた時も、すぐに無料で部品を送ってくれましたし、オーブン皿なども落としてヒビが入ってしまった時も、すぐに新しい製品と交換してくれました。

アメリカのル・クルーゼでは、寿命を迎えた場合、会社にダメになった鍋を送ったら、新品が代わりに送られてくるという素晴らしいサービスもあるようです。

デメリットはお値段がお高く、非常に重いといったところですが、美味しい煮込み料理が間違いなくできることと、非常に耐久性に優れ、永久保証という面を考えれば目をつぶれるのではないでしょうか。

ル・クルーゼ ココット ロンド ホーロー 鍋 IH 対応 26cm

日本のアマゾンではこちら。

アメリカのアマゾンでは日本より相場が高く設定されていますね。年に数回、私はアウトレットモールのセールに行った時、アマゾンと値段を比較して買うようにしています。(通常アウトレットモールのセールだと色などはあまりチョイスがないですが定価の30-40%引きになることもあります!)

こちらはほぼ毎日、カレー、肉じゃが、ポトフ、スープ類などの煮込み用に使っています。

具沢山お味噌汁もこれで作ると野菜の旨味が凝縮されて薄味でも十分美味しいです。

(うちは大体いつも4-5人分作り置きするので、大きいタイプを使っています。よく使うので、次の誕生日か記念日あたりに、ちょこっとしたものを作るために小さなタイプも欲しいなあと考えています。)

ル・クルーゼ・ビュッフェ・キャセロール 

日本のアマゾンではこちらから。

このモデルはアメリカのアマゾンの方が少しお得です。

こちらは、ポテトグラタンやマカロニグラタンのようなグラタン系を作る時に、蓋を取ってそのままオーブンに入れています。

その他、煮込みハンバーグやアクアパッツァや魚のムニエルなど、フライパンと鍋の中間のように使用したりもしています。

ル・クルーゼ・スキレット

我が家でステーキなどのグリルものを料理する時の必須アイテムはこちらです。

丸型のものもありましたが、こちらの方が表面積も大きく家族全員分を一度に効率よく焼けるのでオススメです。

アメリカのアマゾンはこちら。なぜか半額くらいですね。

これでステーキや野菜を焼くと本当に美味しく出来上がります。

夫はこれでラムチョップをローズマリーと塩胡椒で焼いて、揚げたてフライドポテトと食べるのが大好きです。(調理時間は合計15分以内)

お肉を焼いた後の洗い物が結構大変ですが、これも我が家の必需品になりました。

こちら綺麗に洗ったら火で再度加熱して水気を完全に飛ばしてから収納してください。

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ちなみにうちのル・クルーゼ調理器具は全部赤です。何となく気分が上がるので・笑

その他のお助け調理機器

その他、我が家で毎日使っているお助け調理機器については以下です。

アメリカには色々なブランドや、面白い調理機器(お蔵入り中のダイエット用に野菜パスタ製造機など・笑)がありますが、結局この2つがル・クルーゼ以外では一番買ってよかったものです。

Ninja プロフェッショナル

なんと日本のアマゾンでも入手できますね。

本場アメリカでは少々お得に入手できます。(備品が最低限でいいのなら、半額です。)

我が家の場合、パワフルなNINJYAブレンダーで、野菜のみじん切りや、大根おろしなどは瞬殺で終わります。

毎朝のスムージーは、残り物の野菜や果物を一人分の容器に入れてそのまま飲める作りでお手軽です。

離乳食作りの頃から、我が家ではなくてはならない料理のお供になりました。デメリットは、大きくて場所をとること、パワフルすぎて音がひどく大きい、日本ではアメリカ以上に値段が高くなってしまう、というところです。

でも、耐久性も抜群、購入以来過去5年、頻繁に使っていますが、不具合もないので寿命がきたらリピートするかもです。

焼き物と鍋物の両方ができるホットプレート

こちらは日本のご家庭だとかなりの確率で普及しているかもですね。

少し高くなりますが、アメリカでも手に入ることを知って感動しました。

これは特に秋から冬にかけての必需品です。

冬の鍋物は、主婦の味方。白菜とその他きのこ類や残っているたんぱく質系(肉・魚・豆腐)をダシと共に投入すれば、ヘルシーで美味しい晩御飯の出来上がりです。

しかも、水炊き、キムチ鍋、味噌鍋、豆乳鍋、すき焼きなど、バリエーションはいくらでもあるので、全く飽きません。

焼き物もできるホットプレートだと、お好み焼きから焼くだけの焼肉など、更にお手軽にバリエーションが増やせるので最高です。

海外ワーママから学ぶその他の家事の時間短テク

我が家は2週間に1度、プロに頼む大掃除の他、日々の掃除と洗濯はなるべく分担作業にして、結果、私の時間短につながっています。

冒頭で欧米の時間に対する考え方をご紹介しましたが、アメリカ含め、海外の共働き家庭は、家事の分担は夫婦の役割、と日本以上に徹底されている印象です。

我が家の場合、具体的には以下のような感じでしょうか。

  • 家計が許せば、外注できるものは外注する。(掃除・洗濯・アイロンがけ・庭の芝刈りなど)
  • 掃除ロボを活用する。ルンバなど、予想以上に頑張ってくれ、愛おしいお役立ちペットのような存在になります。(赤ちゃんも興味津々です。)
  • 洗濯は全自動洗濯機にアップグレードして時間もストレスも軽減。これに加え、我が家では各人が自分の洗濯物を洗うルールがあるので、私自身の洗濯は週に1回以下で済みます。娘の日々の洗濯は、ベビーシッターに依頼しています。
  • アイロンがけのいらない洋服を選ぶ。どうしてもアイロンがけが必要な場合はクリーニングで。(夫のシャツは100%クリーニングです。私が前働いていた職場内にはクリーニングサービスがあり、確かシャツ1枚150円以下でクリーニングを頼めました。職場に洗濯物を持っていくのは斬新でしたが・笑)
  • 夫と話し合い、お互いが得意な家事・好きな家事を分担タスクにする。例えば、私は料理や洗濯物など作業の成果としてのアウトプットが明確なタスクが好きですが、理系で几帳面な夫は洗い物や片付けが好き(パッキングをさせるとスーツケース内のアイテムがテトリスのようにきっちりはまる・汗)。よって、食事の後片付けは全面的に夫に任せています。

海外ワーママもおすすめ:その他の家事に便利な時間短アイテム

私を含め周囲の海外ワーママも使用中の、その他の家事に便利な時間短アイテムもご紹介します。

これらが我が家の一員になってから、家事の時間が楽しくなりました。

ダイソンのコードレス掃除機

ダイソンのコードレス掃除機

こちらお掃除ロボ・ルンバと散々迷ってダイソンにしましたが、我が家では大正解でした。

(公式ホームページより)

というのも、家が狭く、子供も小さいので、必要な時にさっと取り出して掃除したいニーズにぴったりだったからです。

しかも、リビングとキッチンの壁に取り付けてあり、さっと取り出しやすく、超パワフル。 そして、カスタマーサービスも、日本の「お客様は神様」という精神に通じる素晴らしい対応。

何度かゴミの吸引力が落ちた時など、懇切丁寧にトラブルシューティング方法を電話で教えてもらい、なおかつ、新しい部品なども2年間の保証期間中ならドンドン送ってくれるという気前の良さ。

デメリットは、MAXの吸引力で稼働させた場合、我が家のV7は30分も持たないことでしょうか?

ただ、我が家は、ちょこちょこ小まめに一回5-10分以内で使うので、30分以内でも十分なのです。

パワフルな上、デザインも可愛く、使ってきても気分が上がり、我が家では もう掃除機はダイソン以外考えられません。

(2020年7月時点の)最新V11のパワフルモデルはエコモードで最長だと60分、さらに残り時間も表示してくれるのですね。

Dyson V11 Fluffy

日本のアマゾンからはこちら。

アメリカ版は日本よりも1万円以上もお得ですね。

2年前に買った我が家のV7は、V11よりもかなり(半分近くも)お安くなってました。

1回に掃除機をかける時間が15分以下など、ヘビーユーザーでなければ、このバージョンでも十分ではないでしょうか?

Dyson V7 Slim

やはりアメリカのアマゾンでは1万円以上お安いですね。

2年経ち、毎日ヘビーに使っているのに全く不具合の気配もありませんが、次回の買い替えが楽しみです。

Echo Dot(アレクサ)

ここで何故アレクサ、と思うかもしれませんが、小さい子のいる家庭でこのSmart機器は思った以上の効果を発します。

料理をしながら、子供の相手をせねばならず手が空かないとき、音声だけでテレビをつけてくれたり、子供の好きなキッズ音楽をかけてくれたり、出かける間際の準備でバタバタ時に、目的地の天候やその道のりの交通情報なども聞けば教えてくれます。

うちのように他の階に家族が点在しがちな場合も、トランシーバーのように通話もでき、Amazon Echo各デバイス同士や、スマホのアレクサアプリと「メッセージ」「音声通話」「ビデオ通話」といったコミュニケーションをとることが可能です。

また、朝のアラームも好きな音楽で起こしてくれるので本当に導入して良かったです。

そして、話しかければかけるほど、AIの機械学習効果でどんどん賢くなっていくので、ロボットかペットのようで使っていて楽しいし、子供も一生懸命話しかけようとしていてある意味ちょっとしたお守りもしてくれます。笑

前回紹介したパラレルタスク実行の良いアシスタントではないでしょうか?

Echo Dot (3rd Gen) – Smart speaker with Alexa 

我が家にはこのタイプが、色違いで各階にあります。言語も選べてとにかく素晴らしい。

アメリカにいるとアマゾンにどんどん依存してしまって、アマゾン帝国の本拠地としての脅威を日々感じます。

まとめ

今回は、海外ワーママに学ぶ時間に対する考え方と職場や家での時間短テクをご紹介しました。

家事の外注や便利アイテムなど、出費を伴うものが多いのがデメリットですが、 私のワーママ友達や我が家も、「とりあえず子供が小さいうちの必要経費」として考えています。

子供に取ってパパママが世界で一番で、 両親大好きでべったりしてくれる時期は、長い人生でも一瞬。

仕事もこなしつつ、この一瞬をじっくり楽しみ子供と向き合うためにも、時間という資産にはちゃんと投資しようというのが我が家の方針です。

Sacra
特に私自身は、小さい頃に母親を亡くしているので子供との幼少期は特に貴重だと思ってしまい、後悔のない過ごし方をしたいと思っています。(お金は後からでも稼げますが、子供との今という瞬間は取り戻せないなあと。)何か質問やコメントなどありましたら、記事に反映していきますので以下よりお気軽にどうぞ宜しくお願いします。

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